風が吹く空
田坂広志氏による各界のリーダーへのメッセージ 田坂広志氏は東大卒業、電子力工学博士であり、現在多摩大学大学院教授、田坂塾・塾長、世界賢人会議Club of Budapest日本代表を務められています。 ハウステンボス(長崎県)で行われた「第2回G1九州inハウステンボス」で、田坂広志氏は参加している各界リーダーへリーダに必要な死生観の重要性をメッセージされています。 リーダーに必要なこと[...]
ほんのり赤いあじさい
正岡子規について 夏目漱石の親友であり、俳人ということでも知られている正岡子規ですが、とても優れた俳句を幾つも後世に残しており、優れた随筆家でもあったのです。 正岡子規は学生のときから結核を患い、結核菌が背骨にまで入り込んでしまい脊髄カリエスを発症し、それからは寝たきりの人生を余儀なくされる中で、さまざまな俳句や随筆を数々つくっていきましたが、1867年〜1902年(35歳)という若さで亡くな[...]
青空と大阪城
戦国武将の死生観 戦いの人生を送った戦国武将たちは死をいつも覚悟していたはずです。 また戦いに勝ったときには、相手の将軍の首を取るということが当然だった時代であり、現代の人とは死に対しての考え方や覚悟はまったく違うのではないでしょうか。 戦国大将の有名な句から彼らの死生観を覗いてみましょう。 豊臣秀吉 下層階級に生まれながらも織田信長に仕官し大出世をした武将で、大阪城を築き関白まで登[...]
気持を込めた花
タイ人の死に対する考え方を葬儀から見る タイと日本の葬儀の違いから、死に対する考え方の違いが見えてきます。 まず日本のお通夜は1日ですが、タイでは一般人でも約3日、有名人や実力者は100日ということもあり、寺院や自宅でお通夜を過ごします。 葬儀では参列者が故人の手に聖水を掛けるという儀式があり、数人の僧侶はその間お経を読み続けます。 そして参列者は香典を渡し、お線香と花を手向けお悔やみ[...]