持ち物・服装

持ち物や服装に関しても、あらかじめ知っておいた方が良さそうです。目的地に到着してから、忘れ物や足りない物に気付いても、引き返せません。

そんなことにはならないように、事前に準備をしておきましょう。

 

 

●持ち物●

お供え物に関してですが、実は特に決まりがないのです。故人が好きだったもの(お酒など)をお供えするのが良いでしょう。

もちろん、生花を持参するのも忘れないようにしてください。スーパーや花屋さんで売っていますので、お墓の大きさに見合ったサイズを選ぶようにしましょう。

 

掃除道具は、お墓の敷地によっても異なってきますが、基本となるのは「たわし・ぞうきん」「歯ブラシ」「ゴミ袋」です。たわしや歯ブラシなどは、寺院によっては貸出している場合もありますが、特にゴミ袋を提供しているところは見かけませんので、忘れずに持参してください。

雑草などの草むしりも行いますので、爪は切っておくようにしましょう。

詳しい掃除方法については、こちらをご覧ください。

(参考URL:http://www.kojima-sekizai.co.jp/ohakamairi-navi/souji/index.html)

 

また、線香やロウソク・マッチなども必要ですので、あらかじめ、中身の確認をしておきます。お墓に到着してから中身がないとなっては、元も子もありません。

宗教や宗派によっては数珠を用いる場合もありますので、事前に調べておくと良いでしょう。

数珠の使い方については、こちらをご覧ください。

(参考URL:http://www.kojima-sekizai.co.jp/ohakamairi-navi/jyuzu/index.html)

 

当日に準備をすると、どうしてもバタバタしてしまいます。前日には準備を済ませ、お墓参り当日は、出発する前に持ち物チェックを行い、忘れ物がないか確認するように決めておくと安心です。

 

 

●服装●

実は、お墓参りをするにあたってのドレスコートは、存在しません。

法事終わりに訪れる人はきっちりとした格好をしていますし、夏の暑い日や散歩がてらに訪れる人は楽な格好をしています。つまり、どんな服装でお参りしても良いのです。

ただ、これは当たり前のことですが、他人が見て不快になるような服装は避けましょう。

 

お墓参りに大切なのは、どんな格好で訪れるかということよりも、どんな気持ちで訪れるかということです。

故人を敬い、感謝の気持ちをもって、静かに向き合うようにしましょう。

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