スコーグスシュルコゴーデン

比較的アクセスしやすいスコーグスシュルコゴーデン

スコーグスシュルコゴーデンは、スコーグスシュルコゴーデン駅から5分ほど歩いたところにあります。
他の世界遺産と比較しても、発見しやすい、アクセスがわかりやすいという特徴があります。

一般的な世界遺産の場合、森林の奥、もしくは広範囲に世界遺産の建造物が散在していることが多いため、スコーグスシュルコゴーデンとは違ったアクセス方法を、求められることがあります。
また、スコーグスシュルコゴーデンは出入口に、出入口の案内が出ているので、出入口を探すのも難しくありません。

ただ、スコーグスシュルコゴーデンを効率よく回りたいという方は、コースを見極めて歩くようにしましょう。
というのも、スコーグスシュルコゴーデン内には約10万の墓が存在するからです。
このような墓を1つずつ見て回るのは大変でしょうし、また、広すぎるため迷ってしまうこともあります。

それと、スコーグスシュルコゴーデンにはコースも存在しますので、まずは大まかなコースを知っておくと、無駄なくスコーグスシュルコゴーデンを回ることができるでしょう。
中でも有名なコースが、正面入口からそのまま森の火葬場に向かうというコースです。
ほとんど一本道になっているので、スコーグスシュルコゴーデンを探す際と同じ容量で、簡単に火葬場を見つけることができます。

スコーグスシュルコゴーデンには、歴史的建造物として大きな十字架を見ることができる建物があります。
歴史的建造物の中には、大きな建造物そのものは多く存在するのですが、スコーグスシュルコゴーデンのように、十字架といった建造物の周りに置かれているもの、設置されているものが大きいというケースは珍しいです。
スコーグスシュルコゴーデンの見回り用パンフレットでも紹介されているので、スコーグスシュルコゴーデンを訪れた際は、これらを先に確認しておくと良いでしょう。

他にも、スコーグスシュルコゴーデンには、先ほどの森の火葬場の周りに、信仰の礼拝堂、希望の礼拝堂、聖十字架の礼拝堂も存在します。
スコーグスシュルコゴーデンの特徴とも言える建築物なので、これらも見て回ってから、先ほどの墓を見て回るように動くと、効率よくスコーグスシュルコゴーデン内を散策することができるようになっているのです。

その他の特徴

スコーグスシュルコゴーデンですが、森の火葬場、信仰の礼拝堂以外にも見所があります。

例えば、森の火葬場の近くには楡の高台、七井戸の小道が存在しますので、時間に余裕がある場合は、これらを見て回るのも良いでしょう。
実際に7つの井戸があるのではなく、7つの井戸を掘る予定だった、ということでこの名前が付けられています。
これらは、礼拝堂の向かいにある小高い丘を進んだ先にありますので、礼拝堂を見て回ってから、これらの建築物も見て回るようにすると、時間のロスを抑えて有意義な時間を過ごすことができます。

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